【LIVE】川崎いのちの電話チャリティ寄席 柳家三三独演会 2026.9.26 #柳家三三 #吉原あさひ #エポックなかはら

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三三師匠のお声に江戸っ子改めてリフレッシュ。

江戸っ子的には9連休〆で来週から社会人復帰できそうですw

開口一番の「千早ふる」は、

「転失気」の流れを組む知ったかぶりシリーズでしたね。

「転失気」に比べてややオチが少し分かりづらい

噺のような感じがしました。千早のところは初めに花魁の源氏名と

大げさにインプットすれば「オチ」につながりますね。

あさひさんの「権助魚」は、他の噺家さんと違って割とコンパクトに

まとめてきた感じですね。網の魚はいずれも墨田川でとれない旨を

補足で加えるとお客さんもオチで笑えたかも。ちくわのエピソードを追加すれば

より具体化されてそんなの採れるわけないだろうーと嘘が強調された感じがしますね。

入れるべきポイントを外すことによってコンパクトになりますがオチの威力が

下がる諸刃の選択ですね。

江戸っ子は何度もこの噺を聞いているからこそでした。

三三師匠の2席、いずれも江戸っ子の聴いたことがない古典落語でした。

泥棒モノは「夏泥」くらいしか江戸っ子のストックになかったので新規開拓でした。

トリの「妾馬」は登場人物がやや多く整理するのに時間がかかりましたが、

オチが孝行モノのめでたい噺でしたね。2席も新鮮に聴けたのでもとがとれた

素敵な寄席でした。やはり江戸っ子は新作モノより古典落語ですわ。これからは

菊之丞師匠と三三師匠を軸に寄席に参加したいです。きょんきょんこと喬太郎師匠は別腹でw

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【LIVE】一龍斎貞鏡独演会~秋日長怪談物語~ 2026.9.25 AT 博品館劇場 美しすぎる講談師×美しすぎる怪談師 #一龍斎貞鏡 #牛抱せん夏

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(*´Д`) もう貞鏡先生の独演会9月の頭から楽しみにしておりました。

しかも、生で聞きたかった怪談師のせん夏さん出演となれば無理してでも

出席しなきゃという意気込みで、結果 極上の会でした。

せん夏さんのアパートの怪談は、結構江戸っ子の近くの地域での出来事(三河島)

でしたので親近感がかなり湧きましたね。そうかぁ 数十年前はせん夏さん、

近くに住まわれていたのですね(´;ω;`)ウッ…

女優から怪談師とジョブチェンジされて今や怪談師で欠かせない方になりましたね。

冒頭のトークで、始終 貞鏡先生にご指導されている方みたいな立ち位置で

江戸っ子的には大好物でした。もう少し、場所が銀座だから自分の容姿に絡めて

クラブ出勤前の貞鏡でございますとかギャグのひとつも入れるともっと場が和んだかも

正直、貞鏡先生… VIPの方しか入れない会員制のクラブのオーナーって感じで

美しさが本日も通常運転でしたw

貞鏡先生のネタおろし怪談は、なんか落語でやっても面白いかもというテンポでしたね。

冒頭、せん夏さんが黒い着物姿、貞鏡先生が白っぽい着物姿でコントラストが素敵でした。

YouTubeではせん夏さんチャンネル登録するほど好きな怪談師ですが、マクラもなかなか

不可思議体験を絡める内容とかでせん夏さんの独演会は次狙いたいです。

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【LIVE】特撰落語会 春風亭昇太・桂宮治二人会 2026.9.14 #春風亭昇太 #桂宮治 #笑点

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この会のために、江戸っ子有休取得しております。

今年できる限り笑点メンバーの寄席にはいきたいと思っており

念願叶いましたね。

平日にもかかわらず1,500名近くのお客さまで大盛りあがりw

流石、笑点司会者に令和の爆笑王。

宮治師匠のマクラ2本がかなり極上で、これだけ永遠に聴いてられますね。

「片棒」は次男の弔いプランのディテールがあまりにも至高。もう観客を交えた構成で

ドンちゃん騒ぎが好きな人にはたまらない噺でしたね。江戸っ子は正直賑やかなほうが好きなので

ドンピシャでしたw もう次は独演会行きたいですわ。始終笑えるとかもはや才能ですね。

一方のトリの昇太師匠は宮治師匠に比べたらかなり静か目だけど笑いをとるとか

笑点司会者の腕も凄いですわ。「貧乏神」昇太師匠エディション、初めは夏泥っぽい展開ながらも結末

もう有休取得して大満足の寄席でしたw

後は小遊三師匠と一番チケット入手難の一之輔師匠… 

なんかもう来年のスケジュール出てましたね

売れっ子噺家さんは暇なしですね(;'∀')

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【LIVE】圓朝祭 2026.9.13 #春風亭一蔵 #三遊亭好楽 #笑点

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おや?観客もまばら… 落語初めての人が多かったのか

全体的に静かめな寄席でした。江戸っ子的にはこんな環境初めてですね。

お客さんがおとなしいと、噺家さんもやりにくいのかな…(;'∀')

先物買いで、一花さんとか前もってランナップにエントリしていれば

即プレミア化必至だったかもしれませんね。

開口一番は、7月の雛菊前進の会でも務めたちゑりさんの狸札でした。

途中まで狸鯉として聴いておりましたがまさかのこちらもフォーマット組替落語でしたね。

五円札になりきる狸ちゃんですが、裏返しにしたり折りたたまれると目が回ったり背骨が痛む等

という設定ですが、もう少しここは狸ちゃんが困っている描写を大げさに演じてもよかったかなと。

一蔵師匠は好楽師匠の着替え時間を稼ぐためのマクラ噺まさかの2本立て。

1本目の娘さんとのやりとりはフォーマットモノで汎用性の高いマクラですねw

2本目の80歳半ばのお姉さまとのやりとりマクラがかなり滑稽でしたね。

花緑師匠の「目黒のさんま」は古典落語代表噺ということで早く聴いてみたかった噺でした。

もうすべてに飽き飽きした殿様とか至高でしたね。

七輪で焼いたサンマが容易に脳内再生できただけでなく、においが感じられるような臨場感たっぷりの

構成でした。この噺はなかなかわかりやすくて他の噺家さんでも聴いてみたいですね。

しゃべる鯛とか常に疲れている感じが出ていて江戸っ子大好物でしたね(*´Д`)ハァハァ

仲入り前の好楽師匠…思えば江戸っ子が人生で初落語は好楽師匠でした。噺はさすがに覚えていませんが

西新井の公会堂?で中学の社会科見学で聴いた記憶が蘇りました。御年80歳で紙屑屋が紙屑仕分けを

ほどほどにいきなり歌い始めるとか…かなり楽しめました。

そうか、土曜日の回はトリは真景累ヶ淵の「豊賀志」だったかぁ聴きたかったなぁ

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【LIVE】【満員御礼】第6回 林家つる子・春風亭一花二人会 ふたりの話と噺をたっぷり! 2026.9.7 #林家つる子 #春風亭一花

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いよいよ一花さんの寄席系はチケットが取れにくくなってくるのかな?

本日の二人会もチケット完売。江戸っ子は7月に購入しましたがその段階で残りあとわずか…

江戸っ子的には6月以来のつる子師匠でしたので二席堪能できました。

7月の一花さんプレ真打で小春志師匠・桃花師匠にサポートされながら

安定感が今一でしたが…いよいよ9.21 真打披露興行を控えているということで

覚悟を決めたのかそれともだいぶ落ち着いて落語に専念できるようになってきたのか

安定感抜群でしたね。

特にトリの「子別れ」の親子噺で、あれ?一花さんって親子モノお得意なのかな?と

江戸っ子的には「初天神」を一花さんで聴きたいと思いました。

一人真打…7月の時は大丈夫か?と思ってみてましたが…あれから寄席やXX人会とか「トリ」の場慣れ感が

ひしひしと伝わりましたね。一花さんの子ども役いいですね。

お目当てのつる子師匠の2席はどちらも最高でした。

あれ?一席目は途中まで「幾代餅」として聴いてましたが

まさかフォーマットの組み換えで

「紺屋高尾」とは… 

高尾太夫の艶っぽい感じが容易脳内再生できますね。「間」がちょうどいい…

まさかつる子師匠が真打披露興行大初日で披露した噺だったとは…

引き込まれる噺の至高っぷりに江戸っ子改めて古典落語好きだわーと自認w

創作落語のスライダー課長は、軽快な野球のライトネタで面白かったです。

冒頭のフリートークは、二人の前座時代のこぼれ話や真打間近の心境の変化等なかなか生々しかったです。

選ばれてようやくなれる最高位「真打」次に一花さんの寄席を見るときは一花師匠かぁ…

チケットとれないよなー(;'∀')

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【LIVE】第三十八回 湯島落語会 古今亭菊之丞独演会 2026.8.30 #古今亭菊之丞

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いや、参加したかった独演会でようやく実現しますたw

古今亭雛菊さんの師匠である古今亭菊之丞師匠独演会を存分堪能しました。

GWの正蔵師匠特別興行ではじめて噺を拝聴しましたが… 

やたら背景描写等が丁寧な噺家さんだなぁと

思いいつかは独演会に行きたかったので江戸っ子大満足です。

悋気の火の玉は、もう冒頭の本妻のやりとりでどうせお妾さんの淹れたお茶のほうが美味しいんでしょと

やたら焼きもちを強調した展開でしたが、オチの伏線だったとは…

本妻の火の玉でタバコに火をつけようととしてお妾さんの火の玉でつかたタバコの

ほうが美味しいでしょとオチどかぁぁぁぁぁんw

仕込みオチとは何かを学びましたね。

お見立ては、以前に立川小春志師匠で聴いているのでオチ等もわかっていましたが…

菊之丞師匠は

徹底的に花魁と会いたくないNG客の仲介役にフォーカスを当てた構成展開でしたね。

もう背景描写が実に丁寧になされていて

江戸っ子の頭の中で想像が膨らむ膨らむ…

オチの偽墓参り描写とか本当に線香の匂いが漂いそうな描写でしたね。

廓噺のある意味完成系かと。

トリの「らくだ」は、初めて聴きましたが途中のお酒が入ったクズやとらくだの兄貴分が自然に

立場が逆転する箇所とかがかなり面白かったです。これがよく聞く「らくだ」か…またSTOCKが増えましたね。

終始マクラ噺と本編がシームレスでマクラから楽しめました。

職業柄の夜のお座敷遊びの噺は、マクラでも面白かったです、なるほど何歳の芸者でもお姐さんと呼ばなければ

ならないのですね…勉強になります。

高座の最初にお客さんに深々と頭を下げるシーンは、弟子の雛菊さんも継承されていますね。

また、菊之丞師匠の独演会や二人会には参加したいです。

文菊師匠との兄弟会とか行ってみたいです。

凄く楽しい寄席でしたが、レベルがちょっと別格のような…勉強させていただきました。

やっぱり江戸古典落語好きですわー

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【LIVE】黒門亭 2026.8.15 第四三四六回 #林家きよ彦

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林家きよ彦さん目当てで行ってきましたw

権助魚は先週の朔太郎さんと演目同じですが

今回は女性バージョンでしたね。

アリバイのための網魚は、タコの描写がカットされていましたねw

一圓で落とすところがやや雑だった気がします。

いつもは創作落語の噺家さんですね。

甚語楼師匠の「夏泥」は江戸っ子が好きな噺のひとつですw

先月の黒門亭のさん福師匠の「夏泥」はどちらかというと

泥棒に入った家の描写が実に繊細でしたが…今回は泥棒が

どんどん手持ちを巻き上げられる箇所の細かい描写が大好物でしたw

結局、どっちが泥棒だよという噺が滑稽でした。

座布団の回収を自ら客が行う儀式は今回も健在でした。

本日は敗戦記念日ということで、戦争に絡んだマクラが目立ちました。

トリを務められた金車師匠は終戦時4歳だったようです…

こうして平和に寄席に参加できているのも旅立った諸先輩方のおかげですね。

ありがとうございます( ノД`)シクシク…

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【LIVE】立川小春志 夏の小春志 2026.8.10 #立川小春志

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お昼は笑点メンバーによる特選会に参加して夜

ダブルヘッダーで参加です。10日はもう落語三昧でしたねw

先月、桃花師匠一花さんの三人会で独演会聴きたいなぁと

思って今回小春志師匠の独演会に参加しました。

もうコテコテの古典落語3席最高でしたね。

なにより声がまさに威勢のよさと気風のよさが存分に

出ていましたね。江戸っ子もこんな威勢の良い声に憧れますな。

「黄金の大黒」は先月?黒門亭の別の噺家さんで一度聴いておりますが

今回はなかなかあっさりとでもスピード感の展開でした。

同じ噺でいちど聴けばオチやポイントがストックされていきますが…

小春志師匠は、長屋の住人のアタフタ具合や羽織を渡しっこしている風景描写に

力を入れられているような感じがしました。

小春志師匠でもネタおろしは気が重いようです… 前回の三人会の方が気楽で

よかったとおっしゃっていましたw

夏なだけに怪談風な噺でしたが…上半身と下半身が真っ二つに分かれて

それぞれがぺちゃぺちゃ騒ぐところとかはかなり滑稽でした。

麻布へどう行けばいいのか尋ねる田舎サムライに絡んで返り討ちにあう

シーンとかかなり風景描写が丁寧で江戸っ子の脳内で色々想像できました。

やはり真打とはこのレベルを難なくこなせる位置づけです。

一花師匠大丈夫ですか?

前座の立川のの一さんの「狸鯉」は先週の古今亭雛菊さんのゲストさんでも

聴いていますが、今回はかなりあっさりめでしたね。雛菊さんのゲストの

「狸鯉」の方が、狸に終始フォーカスしていて鯉として料理されるときの

料理人に対しての見逃してくれ感が存分に出ていて先週の「狸鯉」の方が江戸っ子は

好みですね。

江戸っ子的には、もっと比較できる元の噺をどんどんストックしていきたいです。

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【LIVE】特撰落語会 林家たい平 立川晴の輔二人会 2026.8.10 #笑点 # 林家たい平 #林家あずみ #立川晴の輔

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江戸っ子、ようやく笑点レギュラーメンバーの落語会に参加です。

鎌倉芸術館も初めてですが…平日で1000人のキャパを埋める落語会…

笑点の宣伝効果はかなり絶大ですね(;'∀')

お客さまは平日ということもあり、大先輩方ばかりでした。

普段は大喜利でしかお二人の師匠を拝見できていませんが…

晴の輔師匠のコテコテの古典落語で、江戸っ子大好物でしたw

猫の皿は、骨董屋と茶屋の主人のやりとりですが… 骨董屋が高価な皿をなんとか

安値で購入したい。一方、茶屋の主人も皿の価値はわかってうえでとぼけるやりとりが

かなり商い系の噺で面白かったです。

仲入り後の林家あずみさんの三味線漫談は、本当にタメにならない噺で吹っ切れ具合が

かなり面白かったです。

もともとタレントさんだったのか、キレイすぎる…なんか宝塚の男役トップ取れそうな

容姿端麗な方ですね。マクラはおそらく鉄板を持ってきた感じがしました。マクラで

お客さまのレベルを判断するのはもはやパターンですね。

トリのたい平師匠は、笑点ならではのマクラ噺でこりゃー他の噺家さんがしゃべれないネタですね。

晴の輔は徹子の部屋の前座&30年後に実際に出演されたマクラ、たい平師匠は伍代目圓楽師匠に

笑点でなかなかさされないマクラとか、もうマクラの段階で「格」の違いを見せつけられた感じです。

なるほそエラバレシ噺家の落語会ってこんな感じなんだなと勉強になりました。

たい平師匠の「長短」はわりとわかりやすい導入的なレベルの噺ですが…

動きで笑いをとる、せっかちな親友とのんびりな親友のやりとりの「間」技巧派ですわ…

最後のアドリブ?お約束?のお客さまのご多幸を祈った花火を口笛と高座をパンパンたたくことで

表現する…

江戸っ子にはハイレベルな落語会でした。正直、笑点レギュラーメンバーの他の落語会に参加したい

という目標ができました。

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【LIVE】柳家三三・三遊亭萬橘・一龍齋貞鏡三人会 2026.8.8 #柳家三三 #一龍齋貞鏡

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落語と講談の違いが江戸っ子のような初心者でもわかる

かなり導入的な構成でした。

トークで会場を和ませ、上方落語由来で始まり

わかりやすい講談を挟み、老舗の古典落語で締める…

正直、前座の噺は登場人物が同じ声で噺を追っていくことができず

ほぼマクラ噺はなくいきなり落語スタート

楽しめませんでした…

寿限無や不動坊、青菜あたりのわりと有名な噺で開口一番が良かったカモ。

江戸っ子は萬橘師匠の落語は初めてでしたが…

アドリブが凄い。

マクラが仲御徒町の物乞いにブチ切れる等地元ネタで大いに笑えました。

あの、マクラから落語へスイッチがシームレスでしたね。

シリアスな噺より滑稽噺がお得意なのかな?そんなに蜜柑に千両の値打ちがあるかという

商売人の噺でかなりテンポが良かったです。なんか今の転〇ヤーを彷彿させる噺でした。

仲入り後の貞鏡先生は、マクラも噺もだいぶ初心者向けに組み立てらした印象を受けました。

6月のわらび独演会を思い出します。

修羅場の抜粋で講談と落語の違いをはじめにわかりやすく持ってきて

風物詩の怪談マクラで掴んで初心者向けの講談でフィニッシュ。

今日の客層のレベルを

かなり丁寧にジャッジしていたような進行でした。

そりゃいきなり真景累ヶ淵シリーズとか持ってこられても…

トリは三三師匠の老舗の古典落語で江戸っ子うっとり。

先日の板橋寄席からかなりファンですw

マクラも本編もちょいちょい共演者ネタをぶっこむ余裕具合。

板橋寄席の「青菜」に比べて今回の「素人鰻」は

その鰻がヌルヌルしていることからかなり動きのある

落語でした。

両手で鰻が取れそうで取れない仕草は

かなり年季が入っているような安定感がありました。

声がやはり江戸っ子は好きです。お酒を飲む仕草が至高で

三三師匠の「試し酒」とか聞いてみたいとふと思いました。

次は三三師匠の独演会に

参加したいです。

今年は色々落語寄席に参加してますがやっぱり創作よりもコテコテの

王道古典落語が好きかも…(喬太郎師匠は別腹でww)

正直、江戸っ子には

かなり初心者向け(調子こいてすいませんw)

の三人会という印象があり向き合い方が改めて

整理できる貴重な会でした!

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